ホーム › 保険・同意書の取り方
お子さまの訪問マッサージは、
医師の同意書が交付された場合に、
健康保険を利用できることがあります。
保険が利用できる条件や、
医師の同意書、保険者の審査までを
分かりやすくご説明します。
当院で健康保険を利用できるのは、あん摩マッサージ指圧(訪問マッサージ)の施術です。
筋麻痺や関節拘縮などがあり、医療上マッサージを必要とする状態で、歩行困難などにより施術所へ通うことが難しい場合が対象となります。
健康保険を利用するには、主治医による施術と訪問への同意に加え、加入されている健康保険の保険者による審査が必要です。
お子さまへのはり施術は自費となります。
状態やご希望に応じて、健康保険の訪問マッサージに、自費のはり施術を組み合わせる形でご案内しています。
健康保険を利用するには、主治医の診察を受け、「マッサージ施術同意書」を交付していただく必要があります。
医師へ同意をお願いするための書類は当院でご用意し、手続きの流れについてもご説明いたします。
※医師の判断により、同意書が交付されない場合があります。
医師の同意書が交付された場合でも、健康保険の利用が確定するものではありません。
最終的には、提出された申請内容をもとに、加入されている健康保険の保険者が支給の可否を判断します。
健康保険組合によっては、独自の規定や審査基準により、保険給付の対象とならない場合があります。
健康保険の支給対象と認められた場合、お支払いと保険請求の方法は、保険者によって主に次の2つに分かれます。
施術を受ける方に代わって、当院が保険者へ療養費を請求する方式です。
施術料金のうち、健康保険の一部負担金のみをお支払いいただきます。
施術料金をいったん全額お支払いいただき、その後、ご本人またはご家族から保険者へ申請して、認められた金額の払い戻しを受ける方式です。
償還払いに必要な書類の準備や申請方法については、当院でできる範囲でサポートいたします。
保険給付が認められた場合、受領委任と償還払いで、健康保険から給付される割合が変わるものではありません。ただし、償還払いでは、一時的に施術料金の全額をお支払いいただく必要があります。
ご加入の健康保険がどちらの方式を採用しているかは、施術開始前に当院で確認してご説明します。
また、保険者の審査により療養費の支給対象と認められなかった場合は、健康保険を利用できないため、自費での施術をご案内いたします。
子ども医療費助成や障がい者医療費助成などの制度と組み合わせることで、自己負担が0円となる場合があります。
助成の対象や手続き方法は、お住まいの自治体や加入されている健康保険によって異なります。
保険の取り扱いや申請方法については、施術開始前に確認し、分かりやすくご説明します。
「うちの子は対象になる?」「費用はいくらくらい?」など、分からないことがありましたら、まずはLINEからお気軽にご相談ください。
同意書を交付するかどうかは、診察した医師の判断となります。まずはかかりつけの先生への相談のしかたから、一緒に考えますのでご安心ください。
普段からお子さまを診ている、かかりつけ医(小児科・整形外科など)にご相談いただくのが一般的です。
同意書の交付には診察が必要です。費用は医療機関や医療費助成の内容によって異なるため、受診時にご確認ください。
有効期間は約6ヶ月で、継続する場合は再同意が必要です。時期は当院が管理して事前にお知らせするので、忘れる心配はありません。
「うちの子も対象になる?」の一言だけでも大丈夫。
まずはLINEでお子さまの様子を聞かせてください。